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振り返り基礎

25件
グロースマインドセット
ぐろーすまいんどせっと

心理学者キャロル・ドゥエックが提唱した思考様式。能力や知性は努力・学習によって伸ばせるという信念のことで、「フィック…

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ジャーナリング
じゃーなりんぐ

思考・感情・経験をノートやアプリに書き記す実践のこと。振り返りの最もシンプルかつ継続しやすい形式であり、自己理解・感…

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セルフモニタリング
せるふもにたりんぐ

自分の思考・感情・行動をリアルタイムあるいは事後に観察・記録・評価する能力のこと。メタ認知の実践的な側面を指し、振り…

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ナラティブ(語り)
ならてぃぶ

経験を物語として意味づける行為・その構造のこと。人は出来事を「物語の形式」で理解・記憶する傾向があり、経験の言語化と…

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フィードバック
ふぃーどばっく

ある行動・成果に対して、その評価・改善点・影響を伝える情報の返し。振り返りを駆動する外部入力として機能し、自己認識だ…

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フィードフォワード
ふぃーどふぉわーど

過去の失敗を反省するフィードバックとは異なり、未来の行動改善に焦点を当てた助言・提案の手法。経営コンサルタントのマー…

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フィックスドマインドセット
ふぃっくすどまいんどせっと

キャロル・ドゥエックが提唱した思考様式の一つ。能力や知性は生まれつき固定されており、努力では変えられないという信念の…

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メタ認知
めたにんち

自分の思考・行動・感情を、もう一段上から客観的に認識・評価・制御する能力のこと。「認知についての認知」とも呼ばれ、自…

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リフレーミング
りふれーみんぐ

ある出来事・状況・行動を、別の枠組み(フレーム)で捉え直すことで、意味や解釈を変える認知手法のこと。認知行動療法やN…

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リフレクション
りふれくしょん

自分の行動・思考・感情を客観的に見つめ直す内省的なプロセスのこと。特に経験学習・人材育成・コーチングの文脈で重要視さ…

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確証バイアス
かくしょうばいあす

自分がすでに持っている信念や仮説を支持する情報を優先的に集め、反証となる情報を無視・軽視する認知バイアスのこと。振り…

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感情リテラシー
かんじょうりてらしー

自分の感情を認識・識別・言語化し、適切に表現する能力のこと。感情知性(EQ)の基礎スキルに位置づけられ、内省や1on…

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感情知性(EQ)
かんじょうちせい

自己・他者の感情を認識し、理解し、適切に管理・活用する能力のこと。ダニエル・ゴールマンが提唱し、ビジネスリーダーの成…

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視点取得
してんしゅとく

他者や別の立場・時点からの視点で物事を見る認知能力のこと。共感と異なり認知的なプロセスを指す。内省を多角化し、振り返…

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自己開示
じこかいじ

自分の内面・経験・感情・考えを他者に言語化して伝える行為のこと。信頼関係の構築、自己理解の深化、心理的安全性の醸成に…

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自己効力感
じここうりょくかん

心理学者アルバート・バンデューラが提唱した概念。「自分はこの課題をうまくやり遂げることができる」という信念のこと。自…

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自己認識
じこにんしき

自分の強み・弱み・価値観・感情パターン・行動傾向を正確に把握している状態のこと。リーダーシップ開発やコーチングにおい…

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省察的実践
しょうさつてきじっせん

教育学者ドナルド・ショーンが提唱した概念。実践の中で・実践の後に自らの行為を省察(振り返り)することで、専門的な知識…

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省察的実践家
しょうさつてきじっせんか

ドナルド・ショーンが提唱した専門家像。実践の中で・後に自らの行為を省察することで知識と判断力を継続的に磨いていく専門…

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心理的距離
しんりてききょり

自分の経験・感情・状況から精神的に「距離を置いて」観察する認知上の操作のこと。感情的な巻き込まれを減らし、より客観的…

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振り返り
ふりかえり

過去の経験や行動を見直し、そこから意味や教訓を引き出す思考プロセスのこと。単なる反省や後悔とは異なり、次の行動につな…

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生きがい(IKIGAI)
いきがい

日本語の「生き甲斐」に由来する概念。「好きなこと」「得意なこと」「世界が必要としていること」「報酬をもらえること」の…

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内省
ないせい

自分自身の思考・感情・行動・動機を内側から見つめ直す行為のこと。外部からの刺激に反応するのではなく、自分の内面に意識…

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認知バイアス
にんちばいあす

人間の思考・判断・意思決定に生じる系統的な歪みのこと。脳が情報処理を効率化しようとする結果として生まれる。振り返りの…

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批判的思考
ひはんてきしこう

情報や主張・自分自身の思考を客観的・論理的に検証し、適切に判断する思考態度のこと。「批判」とは否定ではなく「吟味する…

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経験学習

30件
SECIモデル
せきもでる

一橋大学名誉教授・野中郁次郎が提唱した知識創造のサイクルモデル。暗黙知と形式知の相互変換を通じて、組織に新たな知識が…

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アクション・ラーニング
あくしょんらーにんぐ

物理学者レグ・レバンスが提唱した学習手法。現実の課題に小グループで取り組みながら、行動と振り返りを繰り返すことで学ぶ…

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アクティブラーニング
あくてぃぶらーにんぐ

受動的な講義を聴く学習に対し、討議・実践・発表・問題解決など能動的な参加を伴う学習形態の総称。経験学習・問題解決型学…

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アフター・アクション・レビュー(AAR)
あふたーあくしょんれびゅー

米軍が開発した行動後の構造的振り返り手法。「何が起きたか・何を意図していたか・なぜ違いが生まれたか・次は何を変えるか…

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アンドラゴジー(成人学習理論)
あんどらごじー

教育学者マルコム・ノールズが提唱した成人学習の理論・技法体系。子ども教育学(ペダゴジー)との対比で、成人の学習に固有…

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アンラーニング
あんらーにんぐ

過去に習得した知識・スキル・価値観・行動パターンを意図的に手放し、新しい学びに向けて認知の枠組みを更新するプロセスの…

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コルブの経験学習サイクル
こるぶのけいけんがくしゅうさいくる

デイビッド・コルブが提唱した、経験を学びに変えるための4段階のサイクルモデル。「具体的経験 → 内省的観察 → 抽象…

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シングルループ学習
しんぐるーぷがくしゅう

アージリスとショーンが提唱した学習モデルの一つ。既存の目標・価値観・前提を変えずに、行動の方法を修正して問題を解決し…

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ダブルループ学習
だぶるるーぷがくしゅう

クリス・アージリスが提唱した学習概念。問題の「解決策」を変えるシングルループ学習に対し、ダブルループ学習は問題を生み…

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トリプルループ学習
とりぷるーぷがくしゅう

シングルループ・ダブルループ学習をさらに超えた学習モデル。行動の修正(シングル)・前提の問い直し(ダブル)に加え、「…

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メンタルモデル
めんたるもでる

物事の仕組みや因果関係についての内的な認知図式・思い込みのこと。ピーター・センゲの「学習する組織」の5つのディシプリ…

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ラーニング・アジリティ
らーにんぐあじりてぃ

初めての経験や困難な状況から素早く学び、その学びを新しい状況に適応・応用できる能力のこと。次世代リーダーの選抜指標と…

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ラーニングログ
らーにんぐろぐ

学習・経験・気づき・実践の記録を継続的に蓄積したもの。振り返りの記録であると同時に、学習転移を促し、成長の軌跡を可視…

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リスキリング
りすきりんぐ

技術変化・業務変化に対応するために、これまでと異なる新しいスキルを学び直すこと。DXや産業構造の変化を背景に、企業主…

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暗黙知
あんもくち

哲学者マイケル・ポランニーが提唱した概念。言語化・文書化が難しい、経験・直感・ノウハウとして身体や文脈に埋め込まれた…

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意図的練習
いとてきれんしゅう

心理学者アンダース・エリクソンが提唱した概念。単なる反復練習ではなく、弱点に焦点を当て、即座のフィードバックを受けな…

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越境学習
えっきょうがくしゅう

普段所属している組織・業界・役割の「境界を越えた」環境に身を置くことで生まれる学びのこと。異なる価値観・文化・知識と…

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課題解決型学習(PBL)
かだいかいけつがたがくしゅう

現実的な問題・課題を起点に、学習者が主体的に情報を収集・分析し、解決策を探求する学習形態のこと。医学教育発祥で、現在…

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学習スタイル
がくしゅうすたいる

個人が情報を受け取り・処理する際の傾向・好みのこと。コルブの経験学習理論から派生したハニー&マンフォードの4類型(活…

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学習転移
がくしゅうてんい

ある文脈で学んだ知識・スキルを、別の文脈に応用できること。研修効果の最重要指標の一つで、「研修で学んだことが現場で活…

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間隔反復
かんかくはんぷく

忘却曲線に基づき、記憶が薄れるタイミングで繰り返し復習することで、最小の学習コストで最大の記憶定着を実現する学習法。…

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形式知
けいしきち

言語・文書・数式・図表などの形式で表現・伝達できる知識のこと。暗黙知の対概念で、マニュアル・手順書・データベースなど…

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経験学習
けいけんがくしゅう

実際の経験を通じて知識・スキル・態度を獲得する学習の形態のこと。デイビッド・コルブが提唱した経験学習サイクルが特に有…

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最近接発達領域(ZPD)
さいきんせつはったつりょういき

心理学者レフ・ヴィゴツキーが提唱した概念。一人でできる限界と、適切なサポートがあればできる領域の間の「伸びしろ」のこ…

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自己調整学習(自己主導型学習)
じこちょうせいがくしゅう

学習者自身が目標を設定し、戦略を選択し、進捗を自己評価しながら学習をコントロールする学習形態のこと。成人学習・リスキ…

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実践共同体
じっせんきょうどうたい

エティエンヌ・ウェンガーが提唱した概念。共通の関心・課題・情熱を持つ人々が、継続的な交流と実践を通じて互いに学び合う…

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状況的学習
じょうきょうてきがくしゅう

ジーン・レイヴとエティエンヌ・ウェンガーが提唱した学習理論。学習は教室のような孤立した環境でなく、実践のコミュニティ…

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生成的学習
せいせいてきがくしゅう

ピーター・センゲが「学習する組織」の中で提唱した概念。目の前の問題に対症療法的に対応する「適応的学習」を超え、新たな…

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足場掛け(スキャフォールディング)
あしばかけ

ヴィゴツキーのZPD概念をもとに発展した指導・支援の概念。学習者が自立できるよう、段階的にサポートを調整・縮小してい…

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変容的学習
へんようてきがくしゅう

成人教育学者ジャック・メジローが提唱した学習理論。単なる知識・スキルの習得を超え、物事の意味を構成する「前提の枠組み…

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1on1・コーチング

21件
1on1
わんおんわん

上司と部下が定期的に行う1対1の面談のこと。評価や業務報告ではなく、部下の成長・状態・考えを中心に置いた対話を目的と…

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GROWモデル
ぐろーもでる

コーチングセッションの構造を整理するフレームワーク。Goal(目標)・Reality(現状)・Options(選択肢…

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SMARTゴール
すまーとごーる

効果的な目標設定の基準を示すフレームワーク。Specific(具体的)・Measurable(測定可能)・Achie…

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アクティブリスニング
あくてぃぶりすにんぐ

相手の言葉だけでなく感情・意図・背景まで丁寧に受け取り、理解しようとする傾聴の技術のこと。「積極的傾聴」とも訳される…

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オープン・クエスチョン
おーぷんくえすちょん

「はい・いいえ」では答えられない、相手の思考を広げる問いのこと。「どう思いますか」「なぜそう感じましたか」「他にどん…

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コーチング
こーちんぐ

対話を通じて相手の自発的な気づきと行動を促す支援の手法。答えを与えるのではなく、問いかけによって相手自身の思考・意欲…

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コーチングマインドセット
こーちんぐまいんどせっと

コーチング技術を使う前提となる内的な姿勢・在り方のこと。「答えは相手の中にある」「相手は完全で可能性に満ちた存在だ」…

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ストレングス・アプローチ
すとれんぐすあぷろーち

問題・弱点・欠如ではなく、強み・資源・可能性に焦点を当てた支援・育成の考え方。ポジティブ心理学を背景に、コーチング・…

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スポンサーシップ
すぽんさーしっぷ

メンタリングやコーチングと区別される、より積極的なキャリア支援の形態。スポンサーは相手の代わりに発言し、機会を紹介し…

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チェックイン
ちぇっくいん

1on1・会議・チームミーティングの冒頭に、参加者が今の状態・気持ち・コンディションを短く共有するプラクティス。本題…

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パワフル・クエスチョン
ぱわふるくえすちょん

相手の思考に深い気づきをもたらし、新たな視点・可能性・行動を引き出す質の高い問いのこと。ICF(国際コーチング連盟)…

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メンタリング
めんたりんぐ

豊富な経験を持つ先輩(メンター)が、経験の浅い後輩(メンティー)に対して、キャリア・仕事・人生にわたる長期的な成長支…

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ラポール
らぽーる

コーチング・カウンセリング・面談において、対話の土台となる信頼関係・つながりのこと。フランス語で「橋をかける」を意味…

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外発的動機づけ
がいはつてきどうきづけ

給与・ボーナス・評価・昇進・罰の回避など、行為の外側にある報酬や圧力によって生まれる動機のこと。内発的動機づけの対概…

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共感的理解
きょうかんてきりかい

カール・ロジャーズが提唱した、相手の感情・視点・内的世界を、まるで自分がそう感じているかのように理解しようとする姿勢…

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傾聴レベル
けいちょうれべる

ICFのコーチングモデル等で用いられる、聴き方の深さを示す概念。一般的に「レベル1:自分視点で聞く」「レベル2:相手…

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自己決定理論
じこけっていりろん

エドワード・デシとリチャード・ライアンが提唱した動機づけの理論。人間の基本的な心理欲求として「自律性・有能感・関係性…

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心理的安全性
しんりてきあんぜんせい

チームの中で発言・質問・ミスの報告・提案などを行っても、罰せられたり恥をかかされたりしないと感じられる状態のこと。G…

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内発的動機づけ
ないはつてきどうきづけ

外部からの報酬・評価・罰によってではなく、行為そのものへの興味・楽しさ・意味・成長感によって生まれる動機のこと。デシ…

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非暴力コミュニケーション(NVC)
ひぼうりょくこみゅにけーしょん

マーシャル・ローゼンバーグが開発した対話の方法論。「観察・感情・ニーズ・要求」の4要素で構成し、批判・評価・強制なし…

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目標設定理論
もくひょうせっていりろん

エドウィン・ロックとゲイリー・レイサムが提唱した動機づけ理論。「困難で具体的な目標は、曖昧で容易な目標より高いパフォ…

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振り返り手法

13件
4F(振り返りフレームワーク)
ふぉーふぉーす

Facts(事実)・Feelings(感情)・Findings(学び・発見)・Future(今後の行動)の4段階で構…

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KPT
けーぴーてぃー

Keep(続けること)・Problem(問題点)・Try(次に試すこと)の3項目で振り返りを行うフレームワーク。シン…

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OODAループ
うーだるーぷ

米軍パイロットのジョン・ボイドが提唱した意思決定サイクル。Observe(観察)・Orient(状況判断)・Deci…

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PDCA
ぴーでぃーしーえー

Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の4段階を繰り返す業務改善・品質管理のサイク…

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Plus/Delta
ぷらすでるた

「良かったこと(Plus)」と「変えたいこと(Delta)」の2軸で振り返るシンプルなフレームワーク。KPTより軽量…

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STARメソッド
すたーめそっど

Situation(状況)・Task(課題)・Action(行動)・Result(結果)の4要素で経験を構造的に記述…

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Stop/Start/Continue
すとっぷすたーとこんてぃにゅー

振り返りとフィードバックに使われるシンプルな3軸フレームワーク。Stop(やめること)・Start(始めること)・C…

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YWT
わいだぶりゅーてぃー

やったこと(Y)・わかったこと(W)・つぎにやること(T)の3項目で構成される振り返りフレームワーク。「経験から学び…

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ジョハリの窓
じょはりのまど

心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・ウィンガムが提唱した、自己認識と対人関係のモデル。「自分が知っている/知らない」と…

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タイムライン振り返り
たいむらいんふりかえり

時間軸に沿って過去の出来事・転換点・感情の変化を可視化する振り返り手法。キャリアの節目・プロジェクト完了後・研修の締…

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チームレトロスペクティブ
ちーむれとろすぺくてぃぶ

チームが一定期間の活動を振り返り、改善点を議論して次のサイクルに活かす定期的な振り返り会のこと。アジャイル開発(スク…

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マンダラチャート
まんだらちゃーと

今泉浩晃が考案した9×9のマス目を使った思考整理・目標展開のツール。中心にテーマを置き、周囲8マスに関連要素を展開す…

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モーニングページ
もーにんぐぺーじ

作家ジュリア・キャメロンが著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』で提唱した毎朝の自由記述習慣。起床後すぐに、内…

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人材育成・組織学習

15件
70:20:10モデル
ななじゅうにじゅうじゅうもでる

チャールズ・ロンバードとマイケル・アイキンジャーが提唱した人材育成の経験則。リーダーシップの成長は「業務経験70%・…

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Off-JT(集合研修)
おふじぇいてぃー

職場・日常業務から離れて行う教育・研修のこと。集合研修・外部セミナー・eラーニングなどが含まれる。OJT(職場内訓練…

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OJT
おーじぇーてぃー

実際の業務を通じて知識・スキル・態度を習得させる職場内訓練のこと。OFF-JT(座学研修)と対になる概念で、実践を通…

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インストラクショナルデザイン
いんすとらくしょなるでざいん

学習目標の達成に向けて、教育・研修を体系的に設計するための方法論の総称。ADDIE(分析・設計・開発・実施・評価)モ…

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オンボーディング
おんぼーでぃんぐ

新入社員・中途入社者・異動者が新しい組織・役割に早期に適応し、自律的に貢献できるよう支援するプロセス。単なる入社手続…

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カークパトリックモデル
かーくぱとりっくもでる

ドナルド・カークパトリックが提唱した研修効果の評価フレームワーク。Level1(反応)・Level2(学習)・Lev…

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コンピテンシー
こんぴてんしー

高い業績を継続的に生み出す人材に共通する行動特性のこと。知識・スキルだけでなく、態度・価値観・動機など目に見えにくい…

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タレントマネジメント
たれんとまねじめんと

組織の戦略的目標に向けて、人材の採用・育成・配置・定着・後継者育成を統合的に設計・実行する人材マネジメントの取り組み…

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ナレッジマネジメント
なれっじまねじめんと

組織の知識(暗黙知・形式知)を体系的に収集・整理・共有・活用することで、組織全体の知的生産性を高める取り組み。野中郁…

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ハイポテンシャル人材
はいぽてんしゃるじんざい

現在の業績だけでなく、組織の将来の重要なポジションで成果を上げる潜在能力・意欲・学習能力を持つ人材のこと。タレントマ…

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学習する組織
がくしゅうするそしき

ピーター・センゲが著書『The Fifth Discipline』で提唱した概念。変化する環境に継続的に適応・変革で…

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行動変容
こうどうへんよう

ある人が自分の行動パターンを意図的に変えるプロセスのこと。知識を得るだけでは行動は変わらず、動機・意志・環境・習慣化…

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習慣化
しゅうかんか

ある行動を意識的な努力なしに自動的・継続的に行えるようになるプロセスのこと。意志力に頼らずに行動を定着させるための設…

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組織学習
そしきがくしゅう

組織が経験から知識を習得し、行動・プロセス・戦略を改善していく能力と活動のこと。アージリスとショーンの研究に基礎を持…

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忘却曲線
ぼうきゃくきょくせん

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが発見した、記憶が時間の経過とともに失われていく曲線のこと。学習直後から急激…

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心理・行動科学

12件
PERMAモデル
ぱーまもでる

ポジティブ心理学者マーティン・セリグマンが提唱した、ウェルビーイングの5つの構成要素のフレームワーク。Positiv…

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ウェルビーイング
うぇるびーいんぐ

身体的・精神的・社会的に良好な状態のこと。WHO憲章の健康定義に含まれ、近年は企業経営・人材戦略においても「従業員の…

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セルフコンパッション
せるふこんぱっしょん

心理学者クリスティン・ネフが提唱した概念。失敗・苦しみ・不完全さに直面したとき、自己批判するのではなく、他者に向ける…

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ナッジ理論
なっじりろん

リチャード・セイラーとキャス・サンスティーンが提唱した行動経済学の概念。強制や金銭的インセンティブを使わず、選択肢の…

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フロー理論
ふろーりろん

心理学者チクセントミハイ(Csikszentmihalyi)が提唱した、人が活動に完全に没入した状態(フロー状態)の…

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ポジティブ心理学
ぽじてぃぶしんりがく

マーティン・セリグマンが提唱した心理学の潮流。従来の「問題・障害・病理の修正」中心の心理学に対し、「強み・美徳・幸福…

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マインドフルネス
まいんどふるねす

今この瞬間の体験に、評価・判断を加えずに意図的に注意を向ける心の状態・実践のこと。ジョン・カバットジンが仏教の瞑想実…

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レジリエンス
れじりえんす

困難・逆境・ストレス・失敗に直面したとき、折れずに回復し、適応していく力のこと。もともと物理学の「弾性(元に戻る力)…

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学習性無力感
がくしゅうせいむりょくかん

心理学者マーティン・セリグマンが発見した現象。コントロールできない状況への反復的な暴露により、「何をしても結果は変わ…

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帰属理論
きぞくりろん

人が出来事の原因をどう説明・解釈するかを研究する社会心理学の理論。ハイダー・ワイナーらが発展させた。原因を「内的vs…

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選択理論心理学
せんたくりろんしんりがく

精神科医ウィリアム・グラッサーが提唱した心理学理論。「人間の行動はすべて、自分の内側にある5つの基本的欲求を満たすた…

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統制の所在(ローカス・オブ・コントロール)
とうせいのしょざい

心理学者ジュリアン・ロッターが提唱した概念。出来事の原因を「自分の行動・努力(内的統制)」に帰属するか、「運・環境・…

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ふりかえりを、組織の習慣にする

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